どんなに面倒でもやらねばならない事がある

手順その1は、情報収集

行政に不用品の処理を依頼する場合、手順の一番はお住まいの地域の清掃担当部門の情報収集をすることです。
地域によって収集方法が違うことと、料金や一度に依頼できる物品の量が違います。
東京などの場合は、清掃センターへ連絡し収集日の予約をし、粗大ごみのサイズに合わせて処理に必要な金券を事前購入しておかなくてはなりません。
引っ越しシーズンや年末近くになると、異常に収集が込み合っている場合も多く、処理してから引っ越しを希望している場合には、かなり事前の情報収取が必要でしょう。
地方になるとかなりアバウトになる場合も多いとか。
知人の地区の情報収集をしたところ、燃えないごみ袋(45リットル)に入るものは、月に1度の燃えないゴミに出してもよいという事で、オーブントースターや掃除機などは燃えないゴミ袋に入れて、収集日に出してしまうようで、ごみ処理も地域格差があるようです。

手順その2は仕分けで、時間を要す

安価だという事は、自分で行う作業は勿論多いです。
情報収取すると、粗大ごみとして回収してくれるもの、資源リサイクル等の収集日に扱うもの、元来行政の粗大ごみでは扱わないものなどに分けられます。
元来、行政のごみ処理では扱わないものは、皆さん既にご存じたとおもいますが、家電リサイクル法や小型家電リサイクル法、資源有効利用促進法等に関するものです。
冷蔵庫、エアコン、洗濯機、パソコン等がそれに当たります。
これらに関しては、買い替えという場合が多いと思いますので、新しいものを購入する際、購入店舗で処理の方法について相談されることをお勧めします。
また、布団や古着等についても行政では別ルートでの回収が多いので、一番大切なことは、お住まいの行政で回収してもらえるごみを正確に分別することが重要です。


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